仙台助成金のことならつねざわ社会保険労務士事務所仙台助成金の宮城県仙台市宮城野区榴ヶ岡108-16 榴ヶ岡パークビル203号 TEL 022-385-6116
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仙台助成金のことならつねざわ社会保険労務士事務所 人事評価制度について
つねざわ社会保険労務士事務所|採用情報
〜中小企業こそ「人を育てるしくみ」が必要です〜
「社員が育ち、企業が伸びる 育成型人事評価制度」
社員は会社という森に生えている木に例えることができます。社員は森に生えている木であり、それぞれが仕事によって実をつけます。その実の集まりが企業の利益です。
利益は自然に湧き出てくるものではなく、社員ひとりひとりによって生み出されるものです。
≪企業が成長・発展するために必要なこと≫
 @木の成長に必要な太陽の光(経営理念、企業方針、ビジョン、目標)を当てること
 Aより良い土壌にするために、良い肥料(企業文化、人材育成、人事制度)を与えること
育成型人事評価制度の特徴
1.人を育てることを目的とした制度であること
2.やる気やモチベーションを向上させ、自ら行動するしくみ作りであること
3.コンピテンシーを用いた評価・育成システムにより全体のスキルアップを図ること
4.結果だけでなく、プロセスも評価する評価制度であること
5.社員が参加するプロジェクト方式なので押しつけの制度ではないこと
6.経営理念や会社方針、企業戦略をベースにした評価システムであること
7.企業予算に基づいた人件費管理となること
8.制度をシンプルにすることで、継続運用を可能にすること
従来型の人事評価制度の問題点
1.会社が制度を作る⇒
押し付け、やらされ感に対する抵抗感や拒否感がある。目的・意義が分からないので自主性・積極性が生まれない。「会社のための制度」と誤解される
2.複雑な制度
あれもこれも一度に行おうとする。抽象的で曖昧な表現ばかりが盛りだくさんで、運用が難しい。 形骸化し、本来の目的が果たせない
3.市販のひな形を利用する
会社の理念や社風が反映されていない。実態と合っていないので運用が難しくなる。
人事評価制度を導入する目的
1.給料を決定する「基準」を作ること
2.「人員配置」や「組織運営」を適切に行うための判断材料とすること
3.職種・職位や役職ごとに必要とされる「仕事の内容」や「役割」を明確にすること
4.「会社が求める成果・能力・行動」を示すこと
5.社員の「能力開発」につなげること
6.社員に対して「将来の見通し」を示すこと
7.会社を「成長・発展・継続」させること
制度構築までのスケジュール
(通常は月1〜2回作業を行い、6か月〜12カ月で完成します)


コンサルティング費用
人数やスケジュールにより決定します。お問い合わせください。

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